PAGE TOP

 OpenRTC-aist »

   
Home Task Navi HRI REST_API
コミュニケーション知能モジュールパッケージ OpenHRI >> Ubuntuにインストールする

Ubuntuにインストールする

現在、OpenHRIAudio, OpenHRIVoice, SEATSAT のubuntu12.04、Ubuntu10.04のディストリビューションパッケージを提供しています。
ここではディストリビューションパッケージを使用したインストール方法を説明します。

インストール手順

まずパッケージリポジトリにOpenRTM-aistとOpenHRIのPPAを追加し、最新のパッケージリストを取得します。ターミナルを起動し、次のコマンドを実行してください。
# sudo apt-add-repository ppa:openrtc-w/openhri

# sudo apt-add-repository ppa:openrtm/stable

# sudo apt-add-repository ppa:openrtm/unstable

# sudo apt-get update

次にインストールを行います。依存関係があるパッケージも一緒にインストールされます。
# sudo apt-get install openhriaudio2.10 openhrivoice2.10 seatsat2.10

次のコマンドを入力して、下のように表示されたらインストール完了です。
# dpkg -l openhriaudio2.10
||/ 名前          バージョン        説明
+++-===============-===============-==============================================
ii  openhriaudio2.  2.10-2~ppa64pre Audio components for OpenRTM (part of OpenHRI

# dpkg -l openhrivoice2.10
||/ 名前          バージョン        説明
+++-===============-===============-==============================================
ii  openhrivoice2.  2.10-2~ppa      Voice components for OpenRTM (part of OpenHRI

# dpkg -l seatsat2.10
||/ 名前          バージョン        説明
+++-===============-===============-==============================================
ii  seatsat2.10     2.10-2~ppa      Simple dialogue manager components for OpenRTM

以上でインストールは完了です。
ライブラリ、音声データを設定する※ Ubuntu10.04を使用している場合パッケージと一緒にインストールされますので、次の「コンポーネントを起動する」に進んでください。
Ubuntu12.04を使用している場合、次にOpenHRIvoiceに必要なライブラリと音声データをシェルスクリプトを使ってダウンロードし設定します。
次のコマンドでディレクトリを移動し、シェルスクリプトを実行してください。 なお、このシェルスクリプトにはroot権限の実行コマンドが含まれています。 実行後パスワードを求められたら、入力して続行してください。
# cd /usr/shre/openhrivoice2.10

# ./setup_ubuntu1204.sh

コンポーネントを起動するサンプルコンポーネントは/usr/binディレクトリにインストールされますので、次のコマンドでどのディレクトリからでも起動できます。
# ./portaudioinput

※rtc.confを設定する場合は、/usr/bin/にあるrtc.confをカレントディレクトリにコピーして使用してください。