Windowsにインストールする

OpenRTM-1.1対応のOpenHRIのインストーラを提供しています。 インストーラを利用すると、依存ライブラリやソフトも同時にインストールすることができます。

インストーラ

インストーラをそれぞれ用意しました。以下のリンクからダウンロードします。

  • OpenHRIAudio
  • OpenHRIVoice

インストーラを実行する

ダウンロードしたインストーラを実行すると、以下のようなダイアログが表示されます。

まず言語を選択して[OK]を押下します。

../../_images/inst01.JPG

[次へ(N)]を押下します。

../../_images/inst02.JPG

ライセンス契約書が表示されます。[同意する(A)]を押下しインストールを進めます。

../../_images/inst03.JPG

コンポーネント選択画面が表示されます。すべてチェックして[次へ(N)]のボタンを押下します。

../../_images/inst04.JPG

ここではダイアログでインストール先フォルダを変更できます。 変更する場合は、[参照(R)]を押下してディレクトリを選択します。 インストール先に問題が無ければ、[インストール]を押下しインストールを開始します。

../../_images/inst05.JPG

以下のようなダイアログが表示されたら、インストールは終了しました。 [次へ(N)]を押下してインストーラを進めます。

../../_images/inst06.JPG

[完了(F)]を押下すると、ダイアログは終了しインストールも終了します。

../../_images/inst07.JPG

OpenHRIAudioがインストールされると、スタートメニューに/OpenHRI/2.10/audio/フォルダが 作成され、RTコンポーネントのショートカットが作成されます。

../../_images/inst08.JPG

以上でOpenRHIAudioのインストールは完了です。

OpenHRIVoiceとSEATSATも同様にインストールをします。

OpenHRIVoiceインストールする際、複数のソフトウェアとデータファイルをダウンロードする為、 ライセンスを表示するダイアログが複数表示されます。 すべて[同意する(A)]を押下してインストールを進めます。

※ rtm-namingが必要な場合、VisualStudioに合ったファイルを以下のリンクからダウンロードすることが出来ます。

適当な場所に圧縮ファイルを解凍し、rtm-naming.batを起動して使用します。

インストーラの詳細

インストーラは以下の作業を行います。

  • OpenHRIAudio
  • インストールディレクトリ (デフォルトは C:Program Files) 以下に各種ファイルをコピー
  • 各依存ライブラリのインストール
  • スタートメニューの設定(OpenHRIフォルダと各パッケージのフォルダを作成し、RTコンポーネントのショートカットを作成)
  • OpenHRIVoice
  • インストールディレクトリ (デフォルトは C:Program Files) 以下に各種ファイルをコピー
  • 各依存ライブラリのインストール
  • 以下のデータのダウンロード
  • julius-dictation-kit-v4.0-win.zip(音声認識エンジン)
  • julius-voxforge-build726.zip (Juliusの英語の音響モデル)
  • open_jtalk_dic_utf_8-1.04.tar.gz(日本語音声合成用辞書、エンコードUTF-8)
  • hts_voice_nitech_jp_atr503_m001-1.04.tar.gz(OpenJtalkの男性音声用データ)
  • MMDAgent_Example-1.0.zip(OpenJtalkの女性音声用データ)
  • festival-1.96.03-win.zip(多言語音声合成エンジン)
  • sox-14.3.2-win32.zip (Sound eXchange音声データ変換ソフト)
  • スタートメニューの設定(OpenHRIAudioと同じ)
  • SEATSAT
  • OpenHRIAudioと同じ